競泳

難民選手団 イブラヒム・フセイン スポーツで絶望を乗り越える

東京パラリンピックには、紛争や迫害によって移動を強いられた「難民選手団」が出場予定です。パラリンピックで難民選手団が初めて結成されたのは、2016年のリオ大会。開会式で旗手を務めたのが、シリア出身のイブラヒム・フセイン選手です。絶望を乗り越え、世界の舞台へ躍り出るまでの苦労や、夢を追うイブラヒム選手の姿を追いました。

※この動画は以下の番組から作成しています。内容は放送時のものとなります。
2020年7月6日「ハートネットTV」