もう一度見たい!オリンピック名場面

日本代表
猪熊功
円谷幸吉
三宅義信
遠藤幸雄

1964 東京 オリンピック Tokyo Olympic

アジアで初めて開催されたオリンピック。開催国の日本からは355人の選手が参加し、29個のメダルを獲得。三宅義信がウエイトリフティングフェザー級で金メダルを獲得したほか、「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーボールも金メダルを獲得。マラソンでは円谷幸吉が陸上競技唯一となる銅メダルを獲得した。

日本のメダル数
16
5
8
開催期間:1964年10月10日~10月24日
開催国 :日本(東京)
参加選手:5152人
参加国 :93
競技数 :20

1964年を振り返る

ライシャワー大使刺傷事件

駐日米大使ライシャワー氏が少年に刺され負傷。大使はこの際の輸血で血清肝炎にり患。

東海道新幹線開業

時速200キロで東京-大阪間を4時間でつなぐ「ひかり」が始動。

ソ連・フルシチョフ解任

ロシア共産党フルシチョフ第一書記が中ソ対立、農業政策失敗により失脚。

中国が核実験を実施

新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠で初の原爆実験。世界で5番目の核保有国に。

この年のヒット曲

「柔」美空ひばり

開会式

東京オリンピック開会式

会場は国立競技場。日本選手団の団長は大島鎌吉、主将は小野喬、旗手は福井誠。最終聖火ランナーは広島に原爆が投下された1945年8月6日生まれの陸上選手、坂井義則が務めた。

名場面ダイジェスト

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