東京オリンピックの放送計画について

2021年6月28日 NHK広報局

1年間の延期を経て開かれる東京オリンピック。会場の観客が制限されるなど、いつもと異なるオリンピックを、NHKでは、コロナと向き合ってきた選手の思いをお伝えするなど様々工夫をしながら、総合、Eテレ、BS1、BS4K、BS8K、ラジオ第1の6つの放送波でお伝えします。
また、大会期間中も新型コロナウイルスの最新情報については、ニュースの中で丁寧にお伝えするとともに、重要なニュースがあった場合には、柔軟な編成で対応します。
(7月16日)体操やビーチバレーなどの複数競技について組み合わせが決まったことをうけ、計画を更新いたしました。

※なお放送内容は、大会の進行状況等により、今後も変更する可能性があります。

総合テレビ 地上波放送計画はこちら (7/16更新)

大会期間中、朝8時過ぎから夜12時頃まで、ニュースなどを挟みながらオリンピック放送をお伝えします。朝は連続テレビ小説に続いて、ふだんは「あさイチ」などを放送している8時台に、当日の見どころを伝える番組「あさナビ」を放送します。続いて夜10時過ぎまで様々な競技中継をお伝えし、競技終了後には、一日をまとめて振り返る「デイリーハイライト」を放送します。
競技中継では注目種目を数多くお伝えします。7月23日、開会式を中継するのに続いて、競泳では25日、日本のメダルへの期待が集まる男女の「400メートル個人メドレー決勝」を、柔道では26日、大野将平選手のオリンピック連覇がかかる「男子73キロ級決勝」を放送します。陸上では8月1日の「男子100メートル準決勝・決勝」、89年ぶりに日本人ファイナリストが誕生するか注目です。さらに男女ともに活躍が期待される卓球は、男子シングルス、男女団体の決勝をお伝えします。また体操では男子団体決勝、3大会連続金メダルが期待される内村航平選手が出場する種目別の鉄棒を放送するほか、バドミントンの「女子ダブルス決勝」や野球の決勝、それに男子マラソン、閉会式などもお伝えします。

Eテレ 地上波放送計画はこちら (7/16更新)

朝9時頃から午後3時過ぎの日中の時間帯と、午後6時頃から10時過ぎまでの夜の時間帯に、競技中継を放送します。総合テレビと同様、日本代表の活躍が期待される競泳、体操、卓球などの競技のほか、スケートボードやスポーツクライミングなど、若者に人気がある新種目もお伝えします。
朝夕の幼児・子どもゾーンは概ね通常通り放送します。

総合テレビとEテレで放送される競技は、NHK+でもご覧いただけます。
>>地上波で生放送 注目の競技はコレだ!!

BS1 BS1放送計画はこちら (7/16更新)

日本人選手の活躍や世界最高峰のアスリートたちの戦いを、生中継と録画で24時間お伝えします。朝9時頃から夜10時頃まで、地上波ではお伝えしきれなかった空手やレスリング、バレーボールなど様々な競技を生中継でお届けするとともに、深夜から朝にかけては、日中、ライブでお伝えできなかった注目種目を録画で放送します。

BS4K BS4K放送計画はこちら (7/16更新)

BS4KはBS8Kとともに、実用放送が始まって初めてのオリンピック放送となります。競泳、柔道、体操など日本期待の競技を数多くお伝えする総合テレビとのサイマル放送で、日本人選手の活躍や世界のトップアスリートの技を競技場にいるかのような臨場感でお楽しみいただけます。

BS8K BS8K放送計画はこちら (7/16更新)

開閉会式をはじめ、競泳、柔道、陸上など注目を集める7競技をお伝えします。超高精細な画質で、ライブの醍醐味を存分に味わっていただけます。
>>BS8Kで生放送 注目の競技はコレだ!!

ラジオ第1 ラジオ第1放送計画はこちら (7/16更新)

開閉会式や競泳や陸上など8競技を中継でお伝えするほか、夜間の情報番組では中継のない競技も含め一日の競技を振り返り、翌日の見どころも紹介します。NHKネットラジオ「らじる★らじる」や、ネットラジオ「radiko」でもリアルタイムでお聞きいただけます。