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福岡県

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メダリスト列伝

テニスの熊谷一弥は日本の五輪メダル第1号で銀2個。谷(旧姓田村)亮子は柔道で金2個を含む5大会連続メダル。柴田亜衣はアテネ大会競泳で金。上野由岐子は北京大会ソフトボールで金。マラソンの君原健二はメキシコ大会銀、盟友の円谷幸吉の故郷福島を聖火ランナーで走る。

聖火リレー予定
未定

ゆかりの選手

岡田 奎樹

岡田 奎樹

セーリング 岡田・外薗選手は2017年にペアを結成。2018年に江の島で開かれたW杯で金メダルを獲得。岡田選手が座って舵をとりながら帆を操る「スキッパー」をつとめ、外薗選手がヨットの前に乗ってほかの帆を操る。
素根 輝

素根 輝

柔道 柔道では男女を通じて最も早く2019年11月に代表に内定。重量級としては小柄ながら相手の懐に入っての体落としや大内刈りが得意。2017年世界ジュニア選手権で優勝し頭角を現す。2019年の世界選手権ではロンドン五輪金メダリストを破って初優勝、初の五輪に挑む。
宮原 美穂

宮原 美穂

空手 選考基準を満たし東京大会女子55キロ級の代表に内定した。下半身のバネを生かした素早い動きで相手との距離を詰めて、突きや蹴りを繰り出すスタイルが特徴。世界選手権は50キロ級で2016年に銀、2018年に初の金メダルを獲得。東京大会の金メダル獲得を目標に掲げる。
西村 拳

西村 拳

空手 「組手」の東京五輪代表に内定。元世界チャンピオンの父・誠司さんのもと3歳で空手を始めた。高校時代に全国大会優勝など早くから注目を集めた。長身を生かした蹴りが得意で、2018年の世界選手権では銅メダルを獲得。大技でポイントを奪う若手のホープ。
重定 知佳

重定 知佳

アーチェリー 中学生の頃に両足がまひして歩くのも困難に。アーチェリーを始めた直後にリオパラで活躍する上山選手の姿を見て奮起。女子リカーブ部門の国内ランキング1位まで上りつめる。2018年アジアパラ女子個人リカーブで7位、あこがれだった上山選手とのミックスで銀。
小宮 正江

小宮 正江

ゴールボール 小学生の時に診断された病気で、その後視力をほとんど失う。社会人になり福岡視力障害センターでゴールボールを始めた。日本が初めて出場したアテネ大会から唯一続けて出場、今回で5大会連続となる。金メダルのロンドン大会ではキャプテン、勝負どころを知る。

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