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長野県

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メダリスト列伝

県勢初の金メダルは東京大会バレーボール優勝の渋木綾乃。陸上の塚原直貴は北京大会400mリレーでトラック種目日本男子初の銀。リオ大会では荒井広宙が競歩で初の銅。バドミントンの奥原希望がシングルスで日本初の銅。マラソンの中山竹通は2大会連続4位。

聖火リレー予定
4月1日(木)・2日(金)
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ゆかりの選手

矢澤 亜季

矢澤 亜季

カヌー 矢澤亜季選手は、父と兄の影響で小学3年生からカヌーを始めた。前回のリオデジャネイロ大会に兄・一輝選手とともに出場。その後、強豪国・スロベニアに拠点を移し、2018年のジャカルタアジア大会で日本女子としてこの種目初の金メダルを獲得した。
堀越 信司

堀越 信司

陸上 小学校までは競泳をして、中学から陸上始める。ロンドンパラ5000mで5位、リオではマラソンで4位。2019年別府大分毎日マラソン優勝。ロンドンマラソン視覚障害クラスで3位に入り東京パラ代表に内定。2020年日本選手権10000mでアジア新。
奥原 希望

奥原 希望

バドミントン 軽快なフットワークを生かした粘り強いプレーが持ち味で正確なシャトルコントロールを駆使。リオ五輪女子シングルスで銅メダルを獲得、2017年世界選手権で初優勝。コロナ禍でも向上心を貫き2020年12月の全日本で2年連続4回目の優勝。世界ランキング3位で臨む東京五輪で金メダルを狙う。
西藤 俊哉

西藤 俊哉

フェンシング フットワークのよさを生かし果敢に前に出るスピードある攻撃が持ち味。20 歳で出場した2017 年の世界選手権男子フルーレでリオ五輪王者などを次々に破って銀メダル。その年の全日本選手権初優勝。開催国枠で初めての代表に内定。
藤澤 潔

藤澤 潔

車いすバスケットボール

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