都道府県一覧

山口県

yamaguchi.png

メダリスト列伝

豊田久吉が戦前ロサンゼルス大会の競泳リレーで県勢初の金。田島直人はベルリン大会の三段跳びで日本勢3連覇の金。花原勉は東京大会のレスリング、阿武教子はアテネ大会の柔道、大野将平はリオ大会柔道で金。石川佳純は卓球団体で銀と銅、東京で金をめざす。

聖火リレー予定
5月13日(木)・14日(金)
聖火リレー詳細はこちら

ゆかりの選手

大野 将平

大野 将平

柔道 内股や大外刈りなどを駆使し攻撃的な柔道が持ち味。五輪初出場のリオ大会で金メダルを獲得。大学院での研究を優先させるため休養したが復帰し2018年アジア大会で優勝、2019年世界選手権では6試合すべて一本勝ちの強さで金メダルを獲得。五輪連覇の期待がかかる。
原沢 久喜

原沢 久喜

柔道 外国勢に見劣りしない体格を生かし内股や大外刈りが得意。前回リオ大会では銀メダルを獲得したが、その後オーバートレーニング症候群と診断され一時休養。復帰後の2018年世界選手権で銅、2019年には銀メダル。直近の国際大会はけがで欠場も、実績評価され代表に。
石川 佳純

石川 佳純

卓球 東京五輪のシングルスと団体の代表に内定。左利きで強烈なフォアハンドのドライブが持ち味。ラリーの得点力も高い。オリンピックは初出場したロンドン大会で日本初のメダルとなる団体銀メダルに貢献しシングルスは4位。リオ大会も団体で銅メダルを獲得した。
道下 美里

道下 美里

陸上 小学生で目の病気にかかり中学生で右目の視力を失い、左目の視力もわずか。身長1m44cmと小柄だが、リオデジャネイロパラリンピックの女子マラソンで銀メダルを獲得。2017年の国内大会で世界新記録をマークし、東京大会では金メダル獲得を目指す。
廣瀬 順子

廣瀬 順子

柔道 小学5年で柔道を始め高校総体にも出場。大学時代に視力をほぼ失う。その後パラ柔道に転向し2014年アジアパラ銀。スピードを生かした技の仕掛けを強味にリオパラでは女子柔道初のメダルとなる銅。二人三脚で歩んできた夫の悠選手とともに2大会連続出場。
小泉 維吹

小泉 維吹

セーリング ペアを組む高橋選手と対照的に小柄だが、スピードのある動きが持ち味。W杯は2017年蒲郡大会15位。2018年江の島大会10位。2020年2月の世界選手権で、日本勢トップの33位で日本セーリング連盟の選考基準をクリア。初めての五輪になる東京大会の代表に内定した。

ホストタウン